「東月寒会館」教室 2020


2020.7.7 6.30 & 6.23 普段通りの地味なお稽古を続けていると・・・

 色々な花型を学びお稽古を重ねているうちに、何時しか様々な表現方法のレパートリーが増え、ある日、自分でも「こんなことができるようになったんだ!」と、少し驚き嬉しく思うことがありました。随分前の記憶ですが、『あなた、凄いねッ!』と、ポンと肩を叩かれ、振り向くと笑顔の先生がいて、嬉しいような照れくさいような。今思えば、ステップを一段上がった瞬間でした。

2020.6.16 & 6.9

 初夏の日差しが気持ちの良い札幌です。隣接する公園では、生き生きとした萌黄色の葉が風にそよぎ木々の囁きのように感じます。コロナ渦の中にあっても、こうして静かな落ち着いた雰囲気の中でいけばなをするひとときは、心に安らぎを与えてくれます。勿論、いけばなばかりではなく、様々な文化にそのような役割や力があることと思います。

2020.6.2 久しぶりのお稽古、再開!

 北海道の6月らしいいかにも爽やかな季節となりました。木々の芽吹きはすでに大きく育ち、何時もの年ならば窓からお花見ができるほど美しい桜はとうに散り、季節が一つ飛ばされたような感覚です。

 さて、マスクを着用していても小声で話し、ドアや窓を開け、できる限りの対策を講じながらいわゆる新スタイル(?)でのお稽古再開です。それでもこうしてお稽古ができるようになりました。嬉しいです!

2020.6.1 教室自粛解除のお知らせ

 3月以降教室を自粛していましたが、6月からようやく当教室のお稽古を再開できることとなりました。3ヶ月間のお休みはとても長かったです。今後の活動については、北海道や札幌市の感染状況および提言に従うこととしますので不確定要素はありますが、引き続き感染拡大防止に努めてお稽古をしたいと思います。

 みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2020.2.25

 花木の美しい季節が巡ってきたと思っていましたら、思いもよらない事態に直面しました。

 2月28日、鈴木北海道知事から「緊急事態」が宣言され、当東月寒会館は開館の自粛要請を受けました。その為、3月からこの教室もお休みしております。この状況がいつまで続くのか、未だに先の見えない不安はありますが、今できることをひとつひとつ大切にして過ごしたいと思います。


2020.2.18 2.4 1.28 1.21 & 1.14

 新型コロナウイルス対策のため『緊急事態』が宣言(2/28)されて6日目です。予定されていた会議や会合はキャンセルとなり、いけばな教室の開催は当面自粛することにしましたので、必要最低限の外出以外は家にいます。そこで、これまでに溜まりに溜まって消化しきれなかった書類や写真を整理し始めました。当ホームページの滞っていた写真もようやく掲載できそうです。 

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